キャンピング&RVショーin幕張メッセ
date:2007/2/10~12
雪まつりの喧騒から逃れるようにと今年もまた幕張メッセを会場に開かれた
「DREEAMOUTDOOR キャンピング&RVショー」へとやってきました
会場には昨年話題となった団塊の世代の一斉退職、そんな方だろうと推測される人を随所に見かけます
お目当てはどうやら「軽キャンパー」のようです
私見で申し訳ないのですが、その「軽キャンパー」1ボックスやトラックの軽自動車に架装を加えたものですから、どうしても手狭になります、確かに自動車税・重量税・自賠責等と割安なのは認めますが車両価格もそこそこのお値段、これなら同程度かもう少し予算を増やせばバンコンに手が届くと、お節介なことを考えづにはいられません
ところが自分自身を振り返り考えてみると、山菜取りや渓流釣り、海釣りと駐車場が整備されていないところで車の通行に差し障ることなく車を止めて山菜取りなど楽しんだり、その前後の食事や仮眠などを考慮すると割と使えそうです、普段の足は軽自動車ですのでこれは次の入れ替え時の候補の一つになるやも知れません
やはり購入者の立場から考えると多品種あれば選択肢や使い道が増えるのでこういったことは良い傾向かもしれません
次にバンコン、宣伝しなくても売れる車といわれるハイエース、今回も多数展示されておりました
自走式に限った話ですが、キャンピングカーも1台購入したらそれで終わりということではなく、自家用車同様にその車暦というものが存在します
パターンの一つとしてですが、魚釣り例えて云えば「フナ釣りにはじまりフナ釣りに終わるように」「バンコンにはじまり、ちょっと手狭になりキャブコン、そして輸入車などを経由して最後はバンコン」こんなイメージを描いてしまいます、なにかワビサビに通じるようなところもあります
で、そのハイエース今年秋の排ガス規制に間に合うようマイナーチェンジするようです、当然価格も上乗せ今が売り時と会場のあちこちに見かけました
これは安いうちに買っておくのが得策か、リセールバリューを考えたり長く使う事を考慮しきちんと対策のとられた車両か一概には言えませんが、私個人の意見としては自然を楽しみ愛しむのであれば環境を考えた商品をと願ってしまいます
「トランポ」 トランスポーター、略してトランポです
輸送するもの・運び屋という意味ですが、この業界ではバイク運搬車を指します、サーキットレースやモトクロスする人は、たいていトランポを持っていますが、アウトドアではバイクを持っていければその行動範囲は飛躍的に増大します
そんなことを鑑みてか数台展示されてました
トレーラーファンの皆さん申し訳ございません、エアストリームしか写してきませんでした
輸入車は認定型式の無い重量車については排ガス規制から除外、お目こぼしを受けていましたが、いよいよというかついにその日はやってくるようです、対策のとられた車も展示されていました、その他も含め欲しい車は一杯あります
用品も随分売られています、特に目に付いたのがエコボックス環境への配慮でしょうか
帰り際、羽田へと向かう車窓には幕張駐車場に佇むキャンピングカーが
いったい何十台有るのでしょう、百数十台あるように見受けられました
ちなみにこの後折角なので「八丈島」へ渡りました
HCF-172 おおたに